早漏治療の術後の注意点について

早漏治療後は特別大きな制約がない

早漏治療をおこなった後は、どんなことに気をつければ良いのでしょうか。
早漏治療の術後は、基本的に特別な治療は必要ありません。
最近では注射の注入よる治療も増えてきており、この場合抜糸をする必要もないので、術後に通院をする必要もありません。
シャワーも当日より可能となります。
ただ、3日間は患部を濡らさないように気をつけましょう。
患部を避けてでのシャワーのみおこない、湯船に入っていいのは7日目からとなります。
仕事も基本的に当日から可能となりますが、患部をぶつけないように気をつけなければなりません。
スポーツは内容によりますが、軽めのトレーニングは2~3日後、激しいスポーツは一週間程度我慢した方が良いでしょう。
水泳などは2週間程度控えた方が無難です。
自転車やバイクの運転も、一週間程度様子を見た方が良いです。
しかし、自動車の運転ならば当日からしてもかまわないので、術後の移動はできるだけ車を使うようにしてみましょう。

性行為やアルコールを飲むときの注意点とは

早漏治療後に注意しなければならないのは、性行為やアルコールについてです。
早漏治療の術後は、性行為への意欲が高まるかもしれません。
しかし、SEXやマスターベーションをするのは、しばらく我慢する必要があります。
朝の勃起や生理現象による勃起はしょうがないです。
ただ、術後10日~3週間禁止程度はSEXやマスターベーションも禁止となります。
性行為以外で気をつけないといけないのがアルコールです。
少しずつ再開できるのが術後5日後ぐらいで、制限なしで飲めるようになるには、4週間ほどかかります。
マスターベーションやアルコールが好きな人にとって、長い期間我慢するのはかなりキツイことになります。
術後はなるべくストレスをためないように過ごして、イライラや疲れが溜まった時は自分のご機嫌をとる方法を実践すると良いでしょう。
注意点は色々ありますが、短い間だけ辛抱をし、早漏からの脱却を目指しましょう。

まとめ

早漏を克服できれば今まで十分に楽しむ前に終わっていた性行為も、長い時間おこなうことができるようになります。
また、早漏でなくなることで、女性と同じリズムで楽しむことができ、性交以後のパートナーの満足度にも繋がるでしょう。
ただ、早漏治療をおこなった後は少しばかりの注意点があります。
SEXやマスターベーション、アルコールや激しい運動などはしばらく我慢しましょう。
自分のため、そして女性のために早漏治療後はなるべくおとなしく過ごし、しっかりと早漏改善を目指していくことが大切です。

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