運動や仕事は早漏治療の術後どれぐらいから始めたら良いのか?

早漏治療の術後はどのような状態か

早漏治療をした場合、基本的に日帰りになることがほとんどですが、日帰りになっている理由は言うまでもなく、身体を動かしても問題ないからです。
そのため、自分の足で自宅に帰り着くことは可能でしょう。
しかし、いくら早漏治療をしてその日のうちに帰れるからといって、無理に運動するのは良くありません。
少なくとも術後は、体調が整っていないこともあり運動などをするべきではありません。
もし運動をした場合には、メスを入れたところから血液が出てしまうことが考えられます。
メスを入れた場所は、少なくとも縫合してあるわけですが、それでもその日のうちに激しい運動をしたことにより糸が外れてしまう可能性も否定できません。

運動は、歩く位は問題ありませんが、走るのは避けた方が良いです。
また小走り位の運動であれば良いといえますが、この点に関してはその人の体調次第でしょう。
できるならば、歩く以外の運動を避けた方が良いです。
階段等を上る場合、エレベーターがあればエレベーターを利用した方が良いといえます。

早漏治療の次の日から運動しても大丈夫か

早漏治療をした場合、術後少なくとも1週間ぐらいは静かに過ごした方が良いといえます。
では、早漏治療の次の日から軽く運動するのはどうでしょうか。
これに関しては、否定する医者も多いです。
なぜなら、術後といえども保護した部分に関しては、すぐにつながらずやはり1週間位の時間が必要だからです。
1週間もすれば、完全に傷跡が下がるため、ある程度運動しても良いでしょう。

しかしながら、1週間してもダッシュをするような激しい運動を避けなければいけません。
軽くジョギングをする位ならば構いません。
また、ウォーキングなどをして体力をつけることも問題ないといえます。

運動に合わせて、早漏治療の術後はお酒を飲まない方が良いでしょう。
お酒を飲むことにより血流が良くなるからです。
血流が良くなると、傷口から血液が出てしまうことが考えられます。
そのまま固まれば良いですが、血液が固まらない場合はもう一度クリニックに行き治療してもらわないといけません。

まとめ

早漏治療をした場合、少なくともその日のうちは激しい運動をしてはいけません。
また小走りなどもしない方が良いでしょう。
歩くだけならば特に問題ありませんが、スポーツは論外になります。
翌日もまた、同じように運動はしない方が良いです。
結果的に1週間以上経過して初めてある程度身体を動かしても問題なくなります。
同時に、お酒を飲むのもしばらく控えた方が良いでしょう。
お酒を飲むことにより、血流が良くなり患部から血液が出てしまう可能性があるからです。

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